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ロレアル東京アカデミーにて記者会見が行われました!

2008年6月5日(木曜日)、ロレアル東京アカデミーにて記者会見が行われ、約60社のメディアの皆様にご来場いただきました。

記者会見では、2005年よりユネスコとともに世界中でロレアルが行ってきた HIV/エイズ撲滅活動とその活動実績をもとに、2008年より日本独自で開発し、スタートした日本ロレアルと日本ユネスコ国内委員会との共同プロジェクト「 HAIRDRESSERS AGAINST AIDS 美容師とともに行う HIV/エイズ予防教育活動」の具体的な活動内容を発表しました。
 


日本ロレアル代表取締役社長
ピエール-イヴ・アルゼル

まず、日本ロレアル代表取締役社長 ピエール-イヴ・アルゼルより ロレアルグループの社会貢献活動の3つの柱「科学」「教育」「連帯」 について、そして今回のプロジェクトはその「教育」にあたる旨を説明。
日本でも、いよいよ”HAIRDRESSERS AGAINST AIDS”が スタートした、その意気込みを語りました。
 


日本ユネスコ国内委員会
事務総長/文部科学省国際統括官
木曽 功

プロジェクトのパ−トナーである、日本ユネスコ国内委員会事務総長 文部科学省国際統括官 木曽功 様からは、世界中のユネスコの活動をご紹介いただきました。
独自のHIV/エイズ撲滅に向けた様々な取り組みや活動とともに、 2005年よりスタートしたロレアルとの共同プロジェクトである
HAIRDRESSERS AGAINST AIDS”が、他の先進国同様、日本でも HIV/エイズ感染者の減少に繋がることに、大きな期待を持っている とお話いただきました。
 


日本ロレアル副社長
プロフェッショナル
プロダクツ事業本部長
ヴィアネ・ピヴェ

最後に日本ロレアル副社長 プロフェッショナル プロダクツ事業本部長 ヴィアネ・ピヴェ より、日本における具体的なHIV/エイズ予防教育活動の 紹介がされました。

ロレアルは世界50カ国以上に115ヶ所の教育施設「ロレアルアカデミー」を持ち、世界中の美容師の皆様に様々な教育プログラムを行っています。その教育の機会にて、”HAIRDRESSERS AGAINST AIDS HIV/エイズ 予防教育プログラム”を行い、世界中のロレアルアカデミーに来場する200万人以上の美容師の皆様にHIV/エイズの正しい知識を伝達。そして更には正しい知識を持った美容師の方達が、サロンに来店されるお客様に正しい知識をお伝えしていくという、活動内容が紹介されました。
 


そして、ご来場いただいた多くのメディアの皆様に、「日本は欧米諸国と比較して学校などでHIV/エイズについて話題にする機会が少ないのです。
" HAIRDRESSERS AGAINST AIDS " を通じて美容業界、異業種の皆様とも協力し合い、共に正しい知識の伝達に取り組んで行きたい、それがロレアルができる社会貢献活動です」というメッセージをもって、記者会見は終了しました。

“Hairdressers Against Aids”記者会見  
 

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